INPEX(国際石油開発帝石)【2022年3月18日】

現在監視中の銘柄「INPEX」について考察していきます。

証券コード:1605
主市場:東証1部
時価総額(百万円):1,419,917百万円
東証33業種:鉱業

【現在までの値動き】

3/11

・天井圏という見方で言えば、節目1,400円で頭を押さえられるという予測ができたが、「下半身」でありまだ上昇局面中である事を考えると、更に上昇する可能性もあった。

3/14

・1,400円の節目を超えず、陽線コマで前日と横並びになった。

3/15

・1,300円付近まで陰線で下落した。

3/16

・約1,250円から寄り付き、ローソク足が20日線を踏む形になり、陽線で約1,300円まで株価を戻した。

3/17

・20日線の上から寄り付き、陽線で上昇して5日線の下辺りで止まる形となった。

3/18

・ザラ場は上昇したものの、ローソク足は小さい上ヒゲ陰線となり、前日より少し上げた所で5日線の上に乗る形となった。

【株価動向考察】

月足チャート

・陽線で約1,450円を高値とした長い上ヒゲとなっており、少しずつ上昇の勢いが低下してきているという雰囲気になっている。

週足チャート

・連続した陰線となり、節目1,450円の上値を超えられない事から、移動平均線の並びに影響を与えるきっかけになりそうである。

日足チャート

・5日線が下がり始め、10日線の下に入った事から、5日線と10日線の入れ替わりが起き、日足ベースでは移動平均線の並びが崩れ始めたと言える。

・先週の考察通り、上値1,450円と下値1,250円のボックスの様にも見えるが、上ヒゲ陰線という事からすると、このまま5日線を超えずに下がる可能性もある。

・5日線と20日線の距離が徐々に狭くなってきており、相場の転換期が迫ってきている事は明らかである。

【今後の値動き】

・このまま連続して下落し、ローソク足が20日線の下に入れば、いよいよ下落局面に向かうと予測する。

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